大切な家族を守る安心激震くん
その時、あなたのご家族と家を「GHハイブリッド制震工法」が、しっかり守ります。
GHハイブリッド制震工法は、新築はもちろん、既築住宅にも簡単に設置でき、しかもローコストで高性能な耐震補強システム。
激しい揺れを吸収することで、住宅の損壊を防ぎ、ご家族を守る、画期的な工法です。これまで、高層ビルなどで使用されていたオイルダンパによる地震対策技術を日本で初めて戸建住宅に適用。新築・改築時の地震対策に最適です。
(財)日本建築防災協会
住宅等防災技術評価2005・9・5取得
評価番号DPA-住技-1
http://www.kenchiku-bosai.or.jp
打ち合わせから施工まで
耐震改修の相談 → 耐震診断 → 補強計画 → 耐震改修工事 → 検査 → 完了報告書
簡単に施工でき、生活を妨げない
木造住宅の壁面に地震エネルギーを吸収する制震装置を取り込む簡単な工事です。だから、工期も短く、生活の妨げもありません。
ローコスト
より多くのお客様に、無理なくお勧めできます。また、場合によっては、補助金制度も活用いただけます。
メンテナンス不要
温度特性に優れ、1年を通じて安定した制震力を保ちます。
工事には、場合によっては、住宅補強補助制度で補助金が受けられます。
※融資・補助などの詳細については、県あるいは各市長村の関係窓口にお問い合わせください。
高い制震効果を発揮
阪神・淡路大震災クラスの揺れを、約70%抑える高い制震効果を発揮
3次元振動実験
4畳半程度の在来木造軸組み工法により建てられた1階建物に、阪神・淡路大震災の揺れを再現した振動実験を行いました。その結果、最大70%の制震効果が確認できました。
阪神・淡路大震災では、死亡原因の8割が建物の倒壊。
阪神・淡路大震災では、約6400人もの尊い命が失われました。その死亡原因の約8割が建物の倒壊によるものです。特に、昭和56年の耐震基準強化以前の旧建築基準で建てられた木造住宅に大きな被害が出ており、古くなればなるほど被害率が高くなっています。つまり、地震で亡くなる人の数を減らすためには、弱い建物や施設の耐震補強を行うことが重要なのです。