特許コンビネーションローラー工法
塗装施工イメージ
本工法は特殊ローラーを用いて、任意の大きさの模様を連続して描くものです。
そのために今までの多彩模様仕上げやクロス貼などではできない、
自由な色彩表現と変化に富んだ模様を創り出すことが可能となりました。
床・壁・天井など、仕上げ面を選びません。
現在16種のローラーがあります。
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ローラー表面に植設された種々の形状を有する弾性体が、ローラーに直接押し付けられる際、また押し付けを終了し弾性シートが遠心力でたたきつけられる際に模様となり、またそのしぶきが模様となって表現されるもので、塗料の厚みや線の太さの異なった模様を、塗装面にほぼ一定の繰り返し段位でつけることができる原理を利用したものです。 |
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独創的な空間演出
| コンビネーションローラーは、塗装する素地が平滑面から凸凹面まで、どのような面にも模様塗りが可能な製品です。使用する塗料も水性塗料から溶剤塗料までと、現在市販されている塗料すべてが使用可能で、現在、10種類のパターンローラーの組み合わせによって、多種多様な模様を創作することが出来ます。本製品は特許によって保護されています。 特許番号 日本 1961747・日本 2071841・日本(実新) 2533906 米国 5117529・ECP 0406514 |
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施行例
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コンビネーションローラーの使用法
1、下地の色を全面に塗装します。
2、模様付け用の塗料を平たいローラーバケットに刷毛や中毛ローラーを使って厚く塗りつけます。
3、コンビネーションローラーをバケット上で転がし、塗料をローラーの弾性体に付けてください。そのときローラーの筒には塗料がつかないように注意してください。
4、塗装面にローラーを斜め下から斜め上に30cm位の距離を動かし、×を描くように交互に動かします。あまり長く転がすと模様が均一になりにくくなりますので注意してください。
5、全体を模様付けしたら、模様が少ないところを増し塗りしてください。
6、塗装面の入り角などは、別売のハタキを使い、模様付けをお願いします。
7、多彩模様にするには1から5までの要領で繰り返してください。ローラーの種類を変えることにより柄に変化を生む事ができます。
8、最後に、全体を引き締めるために地を塗った色をコンビネーションローラーで模様付けを行うと、よりきれいな模様が出来ます。





